ドッピーカン -からだにやさしい こころにおいしい 台所-

健康・美容をメインとしたブログで、日本ならではの旬や行事、或いは世界の食文化などもお伝えする内容。 ひとりひとりが食事を通して心も身体も心地よく、元気になることを目指し、快晴を意味する「ドッピーカン」の語を用いました。 また、時として読者が周囲の成人の方は勿論、子どもや高齢者のために知識をシェアできるよう、幅広い方が読めるような内容にしていきたいです。

朝ごはんの話① 体内時計をリセットして心地良い一日を

前回は一日のはじめに摂るお水について触れました。

 

蒸し暑い日が続いているので、より一層水分補給には気を遣って

サラサラな血液を保っていきたいものですね。

 

今回は朝食をとることについて、お伝えしていきます。

 

 

私自身は
「家を出る前に朝食を摂らないと気が済まない!」 ところがあって

仕事でもプライベートでも

「朝ごはん摂りなよーー、身体にいいことたくさんだよーー」

といつもおすすめしています。

 

 

ヒトの身体の時計遺伝子、いわゆる体内時計には
25
時間周期の「日内リズム」というものがあります。

しかし、私たちは「一日は24時間」という意識があるので

ここで1時間分のズレが生じています。

 

このズレを調整するために必要なものがふたつ

 

① 太陽の光を浴びること

② 朝ごはんを摂ること

 

このふたつが体内時計をリセットし、

1日のパフォーマンスを上げると言われています。

 

さらに

 

朝食を抜くことで

夕食を食べてから次の食事までの間隔が大きく開いてしまい

血糖や血中脂肪を上昇することも考えられます。

 

片手で食べられるような簡単なものでもいいですので

朝、少しだけ早く起きて、朝食を摂ることで

頭がスッキリして、将来的な病気の予防にもつながっていきます。

 

 

個人的には

お休みの日にいつもよりちょっぴりいい食材を使ってみたり

どこかでモーニングを食べに行くのも

朝から気持ちが良くなって好きです。

 

先日も、お休みの日にちょっぴり贅沢なモーニングを食べました。

 

陽が長い今の時期だからこそ、こんな時間の使い方もおすすめです。