ドッピーカン -からだにやさしい こころにおいしい 台所-

健康・美容をメインとしたブログで、日本ならではの旬や行事、或いは世界の食文化などもお伝えする内容。 ひとりひとりが食事を通して心も身体も心地よく、元気になることを目指し、快晴を意味する「ドッピーカン」の語を用いました。 また、時として読者が周囲の成人の方は勿論、子どもや高齢者のために知識をシェアできるよう、幅広い方が読めるような内容にしていきたいです。

初夏のおいしいゴーヤ◎【1】

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すっかり暖かな日が多くなり、

爽やかな、ドッピーカンな日が続いていますね。

 

初夏を迎え、おいしい夏野菜、ゴーヤが出回ってきました。

 

ゴーヤは独特の苦味が特徴的な野菜。

この苦味が古くからウチナーンチュ(沖縄人)の健康を支えてきました。

 

苦味成分の名前は「モモルデシン」といって

夏バテ予防や、食欲を増して疲労回復する働きがあるといわれています。

 

苦味が苦手でも、薄くスライスして水にさらしたり、塩でもんだり、

ツナやおかか、昆布などのうま味のある食材と合わせることで食べやすくなります。

 

今回は、がごめ昆布と塩麹和えに。

亜麻仁オイルやクルミオイルなどの

お好みのオイルを加えてあげると風味よく仕上がります。

 

オイルを加えてあげることで、色素のカロテンの吸収もアップするので、

美肌効果も期待できます。

 

からだにおいしいゴーヤの栄養はまだまだあるので

レシピと共にまた次回ご紹介しますね。

 

夏もこれからが本番、

紫外線対策や暑さ対策をして元気に心地よく過ごしていきましょう。:)