ドッピーカン -からだにやさしい こころにおいしい 台所-

健康・美容をメインとしたブログで、日本ならではの旬や行事、或いは世界の食文化などもお伝えする内容。 ひとりひとりが食事を通して心も身体も心地よく、元気になることを目指し、快晴を意味する「ドッピーカン」の語を用いました。 また、時として読者が周囲の成人の方は勿論、子どもや高齢者のために知識をシェアできるよう、幅広い方が読めるような内容にしていきたいです。

経年変化するということ

こんにちは。


秋風が心地良い季節になりましたね。

 

夜も窓越しから聴こえる
鈴虫の声を聴きながら過ごす時間を
とても尊く思います。

 

さてこの頃は
「自身のありたい姿はどんなもの?」
というのを考える機会がありました。

 

「ふむ、、近頃ではあんまり意識しなくなったぞ…」
と思いつつ、やはり思い描くことは大切なのかなとか
自分自身が今まで追ってきたことはどんなことだろうとか
そんなことを考える時間になりました。

 

 

もちろん、そんなにすぐに答えの出るものでもないのですが
幾つか思い出していくうち気づいたことなんかも幾つかあって。

 

例えば


昔ピアノでよく弾いていた曲をなんとなく弾き始めて
「こんなこともしていたなぁ、、こういう時間すきだなぁ」とか

 

食事の観点でいえば
一時的は流行ではなくて、色褪せない方法での食育がしたいなぁとか…

 

 


共通して言えることは、どんな面でも

 

経年劣化ではなく

 

経年変化をしたいということで、

 

一字違いではあるけれどこの違いは大きいなと改めて思いました。

 


それ故に、出来るだけ良いガソリンを摂れるような食事を心がけたい。
或いはそういった食事を自分の周りの人にも伝えたいと感じます。


おやつをひとつを選ぶとき、なるべく素材のシンプルなものを選ぶ

 

1日の中で、もう一皿、野菜料理を入れて
なるべく食物繊維を摂るようにする…

 

こんなスモールステップで健やかでいられるのなら
できる限りの、手をかけたいと思うのです。


使い込んだレザークラフト
燻し銀のような、経年変化を
重ねていきたいものですね。:)

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私は普段、各地のお客様のところへ伺い、
カウンセリングを行っているんですが、

先日、お仕事で伺った街のマーケットで、
美味しそうなかぼちゃを見つけました。

 

秋から冬にかけて行事食で活躍するかぼちゃですが、旬は夏。

 

冬瓜と同じように、丸のままであれば保存のきく野菜のひとつです。

 

黄色い色はカロテンの色で、

免疫力アップや、肌の調子を整える働きをしてくれます。

 

 

せっかくのかぼちゃなので、私の一番すきなかぼちゃ料理の

かぼちゃのリヨネーズにしました。

 

子どもの頃から、よく親が作ってくれて、

週末の朝に父が作ってくれると

とても嬉しいメニューでした。

 

蒸すかレンジにかけたかぼちゃと

スライスした玉ねぎ、ウインナーソーセージ、

うま味出し程度の少量のベーコンを炒めて、

塩とこしょうで味を付けただけのシンプルなおかずです。

 

子どもたちにも喜ばれる料理です。

 

 

世代が変わっても

美味しかった経験や食文化は

出来るだけ風化させないで

多くの人に、また次の世代に伝えていきたい,,,

 

そして今まで知らなかった食習慣を知るのはとても興味深くて

新しい知恵も踏襲していきたい。s

 

最近ではそんな風に思いながら食事を作ったり、頂いたりすることが多いです。:)

朝ごはんの話① 体内時計をリセットして心地良い一日を

前回は一日のはじめに摂るお水について触れました。

 

蒸し暑い日が続いているので、より一層水分補給には気を遣って

サラサラな血液を保っていきたいものですね。

 

今回は朝食をとることについて、お伝えしていきます。

 

 

私自身は
「家を出る前に朝食を摂らないと気が済まない!」 ところがあって

仕事でもプライベートでも

「朝ごはん摂りなよーー、身体にいいことたくさんだよーー」

といつもおすすめしています。

 

 

ヒトの身体の時計遺伝子、いわゆる体内時計には
25
時間周期の「日内リズム」というものがあります。

しかし、私たちは「一日は24時間」という意識があるので

ここで1時間分のズレが生じています。

 

このズレを調整するために必要なものがふたつ

 

① 太陽の光を浴びること

② 朝ごはんを摂ること

 

このふたつが体内時計をリセットし、

1日のパフォーマンスを上げると言われています。

 

さらに

 

朝食を抜くことで

夕食を食べてから次の食事までの間隔が大きく開いてしまい

血糖や血中脂肪を上昇することも考えられます。

 

片手で食べられるような簡単なものでもいいですので

朝、少しだけ早く起きて、朝食を摂ることで

頭がスッキリして、将来的な病気の予防にもつながっていきます。

 

 

個人的には

お休みの日にいつもよりちょっぴりいい食材を使ってみたり

どこかでモーニングを食べに行くのも

朝から気持ちが良くなって好きです。

 

先日も、お休みの日にちょっぴり贅沢なモーニングを食べました。

 

陽が長い今の時期だからこそ、こんな時間の使い方もおすすめです。

 

朝ごはんの話① フレッシュなお水でいきいきとした身体をつくる

暑い日が続きますね。
2回に渡って朝ごはんについて考えていきたいと思います。

私は普段、食事のカウンセリングを行っていて
様々な方とお話しする機会があるのですが
傾向として、日々の忙しい中で
朝食の優先順位が下げられてしまうケースが
多いような感じます。

しかし、美容にしても、すこやかな身体を作っていくためにも
朝食ってとても大事なんです。

 

食事を摂ることも大切なので
次回、詳しくお伝えしようと思いますが

「朝起きたら、コップ1杯の水を飲む」

まず、この時期は特にこれが重要だと感じます。

それは、
寝ている間に、汗や呼気で身体の水分が失われて
濃くなった血液を元に戻すこと。

血液が濃くなると血の巡りが悪くなりますし
長い目で見ると、動脈硬化などの生活習慣病の要因となってしまいます。

そして、食事に備えて消化器官を働かせる準備をすること。
胃が動くことによってお通じもしやすくなります。


寝起きに冷たいものを摂ることに抵抗があるのであれば
常温の水や、湯冷ましにすると良いでしょう。

湯冷ましに、数カ所に切り込みを入れた月桂樹の葉を入れて
香りをつけて飲むのもおすすめです。

以前は私も、水って味がなくて飲むのが苦手だったのですが
朝も含め、なるべく水を摂るような習慣をつけてきたら
肌の調子が変わってきたような気がします。

体内の水分が充分であること
フレッシュな血液が巡っているような感じを
実感できるかもしれません。:)

夏休みの方も多いと思いますが
すてきな休日をお過ごしくださいね。

 

写真は先日、お仕事で訪れた甲府にて。

 

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夏バテかなと感じたら疲れが溜まっているかもしれません。

カラダの疲れがスッキリしないのは、肝臓が疲れているのかも

セサミンのサプリメントは肝臓の疲れを取ってくれます。

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こんにちは。
今回は夏の英気を養える飲み物をふたつ紹介いたします。

ひとつめは甘酒。

甘酒は米麹を発酵させたもので
江戸時代から「飲む点滴」といわれ、
また夏の季語でもあり、人々に親しまれてきました。

甘酒はコメのでんぷんをブドウ糖まで分解しており、
身体の中でエネルギーとして使われる糖のかたちです。
そのため、非常に吸収が速く、すぐに身体の中でエネルギーとして利用されます。

水などで5倍程度で薄めたもので
1日1杯位であれば、おやつの代わりとして摂っても良いでしょう。

水で薄めて、少量の塩を加えたものは素朴な味で美味しいですし、
豆乳や牛乳割りならコクのある味に、
キウイフルーツやバナナと合わせればフルーティに仕上がります。


ふたつめは、お酢。
酸味のあるものは疲労回復効果があったり
鉄の吸収を助ける働きがあります。

食欲が落ちているときもさっぱりと食べられますね。

飲み物として摂るのならりんご酢などの果物のものが
あまりツンっとせず飲みやすく使えます。

必ず、原液ではなく水やソーダ水で割って飲むようにしましょう。

ノンアルコールカクテルのように飲めますよ。


時には手作りの飲み物で
疲れた身体の英気を養ってみてはいかがでしょうか。

夏こそ! 温かいものを◎

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こんにちは。

蒸し暑いが続いて、冷たいものがおいしい時期となりました。

のどごしがよく、さっぱりとしたものは暑さを癒してくれます。

 

とはいうものの、冷房の効いた屋内と屋外の酷暑との寒暖差や

冷たいものの摂りすぎは、疲れやすくなり、

夏バテの要因ともなります。

 

私は、暑い時期も

コーヒーを時々ホットに変えたり

朝は一杯の湯冷ましを摂ることから始めたり、

身体や内臓を冷やさないように工夫しています。

 

お料理でも、温かいものは心と身体がほっとしますね。

おすすめは

簡単に作りおき出来る、手作りインスタントみそ汁。

 

粉だしと味噌、お好みの乾物をラップに包んでおいて、

いただくときにお椀に入れてお湯を注ぐだけ。

 

簡単に一品、お食事にプラスすることができます。

 

乾物もしいたけや青菜、野菜ミックス、

麩などのバリエーション豊かにできます。

 

お湯を注いだあと、海苔をちぎって入れるのもおすすめです。

 

上手に身体を温めて

疲れ知らずの身体を作っていきましょう!

 

梅雨明けと、うまトマト🍅

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こんにちは。

関東甲信は梅雨も明けて、暑い日が続きますね。
子供たちも夏休み本番、色々な思い出ができるといいですね。

さて、夏の野菜も、スーパーに行くとざくざく揃っており
どれも美味しそうに見えます。

私は特にトマトが好きで、
前日、地方に行った際、
こんなトマトを見つけました。

北海道の「はるかセブン」
糖度7ということでこの名が付いたそうで
味が濃く、甘さや旨みもばっちりでした。

野菜って意識しないと不足しがちですが
トマトやキュウリであれば、洗って切って食べられるので
手軽で暑い日に火も使わなくて済むのでとても簡単ですね。

わたしは、がごめ昆布で和えたり、
たまねぎやオクラと三杯酢で和えていただきます。
 
さっぱりとさわやかな味で食べやすいですし、
酢を使うことで疲労回復や減塩、
夏バテ気味で落ちてしまった食欲を戻したりといった効果も期待出来ます。
 
米酢やりんご酢など、種類を変えて楽しむのもおすすめです。
 
しっかり身体を整えて、暑い夏を乗り切りましょう◎
 

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